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京都市の旅行記【歴史・文化・芸術】

京都市の旅行記
京都市 ,いま、再びの桂離宮参観
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サンフラン
京都市の旅行時期
2015/04/16~" . 2015/12/07
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

いま、再びの桂離宮参観

4月16日 桂離宮には2010年12月下旬に見学させていただきました。これが2回目です。この庭園は、世界に誇る天皇陛下のお庭です。宮内庁の管理によりよく維持されていると思います。それは見るものを例外なく感嘆の中に引き込みます。 桂離宮のある下桂の里に、いつ離宮が建てられたのかはっきりしていない。 宮内庁は、「桂離宮は、初代八条宮智仁親王により、宮家の別荘として創建されたものである。17世紀初頭にこの地を得られて後、1615年頃に山荘の造営を起こされ、数年ほどの間に簡素のなかにも格調を保った桂山荘を完成されている。親王の40歳台前半の時期にあたり、古書院が建てられたものとみられる。」(1) 但し、「親王が没せられて後10年余の間は山荘も荒廃期であったが、二代智忠親王は加賀藩主前田利常の息女富姫と結婚されて財政的な裏付けもでき、山荘の復興、増築などに意欲的に取り組まれた。智忠親王は父譲りの研ぎすまされた美的感覚をもって、1662年頃までに在来の建物や庭園に巧みに調和させた中書院、さらに新御殿、月波楼、松琴亭、賞花亭、笑意軒等を新増築された。池や庭園にも手を加え、ほぼ今日に見るような山荘の姿に整 えられた。特に桂棚及び付書院で知られる新御殿や御幸道などは、後水尾上皇を桂山荘にお迎えするに当たって新改造されたものと伝えられている。 桂離宮の総面積は付属地も含め約6万9千?余りである。中央には複雑に入り組む汀線をもつ池があり、大小五つの中島に土橋、板橋、石橋を渡し、書院や茶室に寄せて舟着きを構え、灯籠や手水鉢を要所に配した回遊式庭園と数寄屋風の純日本風建築物とで構成されている。苑路を進むと池は全く姿を消したり、眼前に洋々と広がったり、知らぬ間に高みにあったり、水辺にあったりしてその変化に驚かされる。また切石と自然石を巧みに利用し、それに より真、行、草にもたとえられる延段や、あるいは飛石の変化を楽しむことができ、入江や洲浜、築山、山里等もあり、それぞれが洗練された美意識で貫かれ、晴雨にかかわらず四季折々に映し出される自然の美には感嘆尽きること を知らない。」(1) 1933年に来日したドイツの建築家ブルーノ・タウトは桂離宮を賞賛した。彼は日記に桂離宮の建物や庭について『泣きたいほど美しい印象』としている。(タウト全集、桂離宮) そのタウトの発言が後に大きな影響を与えた。タウトは桂離宮が小堀遠州の設計であると信じていた。」(2) そのころは、作庭は小堀遠州(1579-1647)によるものであるとされていたと思われるが、現在宮内庁は、「作庭に当たり小堀遠州は直接関与していないとする説が有力であるが、庭園、建築ともに遠州好みの技法が随所に認められることから、桂離宮は遠州の影響を受けた工匠、造園師らの技と智仁親王及び智忠親王の趣味趣向が高い次元で一致して結実した成果であろう。」 (1) としている。 桂離宮は昭和51年7月から平成3年3月にかけて各書院及び茶室の解体大修理が行われている。そのため今日見学者にとってどこも見るものの目を奪う。修復を行った 安井 清氏は、「御殿が格式ある建物としたら御茶屋のほうは気楽な建物ということになる。わび、さびの数奇の世界、特に松琴亭は小堀遠州が関わっていた『遠州好み』になっている。小堀遠州の影響は、桂離宮のいろんなところに現れている。土のそり橋でも直線的な御幸道から斜めにかかっている。園林堂の脇で、まっすぐの敷石を、正方形の飛び石が斜めに横切っている。笑意軒のところで、半分だけ格子を抜いた忘れ窓など、あれっと思わすようなことをあちこちでやっている。そういう破調の美意識で変化を持たすというのは、日本独特の美学だと思う」(3) 12月7日 3回目の桂離宮参観 11月中の参観には申し込み損ねた。その結果、12月上旬になったが、紅葉も終わりの時期に紅葉が! でも今年の紅葉は少し異変が! 真っ赤にはなっていない? 参考資料・文献 (1)宮内庁案内パンフレット (2) 西和夫・桂離宮物語 (3) 笠井一子著・今日の職人が語る桂離宮 (4) 西和夫、京都で建築に出会う (5) 和辻、1991 pp.447 - 481、渡辺2010 pp.83 - 86) (6) 中根金作、京都の庭と風土
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京都市の旅行記 今日は阪急電車の桂駅へやって来ました。駅ビルの立派な...
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京都市の旅行記 桂離宮へ到着。
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京都市の旅行記 こちらが一般の参観入り口です。
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京都市の旅行記 宮内庁の参観事務所で一休止
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京都市の旅行記 現在、桂離宮の庭は、参観者にとっては回遊式になってい...
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京都市の旅行記 30人ぐらいのツアーで宮内庁のガイドが案内してくれま...
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京都市の旅行記 門の右側に1メートルほどの切り石がある。ガイドの説明...
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京都市の旅行記 表門から、御幸門へは、このような道が造られています。...
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京都市の旅行記 御幸門を抜けて右へ石畳を進みます。石畳は水はけが良く...
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京都市の旅行記 二十枡形手水鉢と小さな灯篭 灯篭は足元を照らす...
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京都市の旅行記 前にはソテツの木が!
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京都市の旅行記 雪隠は左へ
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京都市の旅行記 まずは外腰掛 「御幸道の中ほどから左に折れ、離...
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京都市の旅行記 その先にある茶室は松琴亭
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京都市の旅行記 「松琴亭は、桂離宮で最も格の高い茅葺入母屋造りの茶室...
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京都市の旅行記 州浜と松琴亭
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京都市の旅行記 外腰掛から茶室へ向かう経路を参観者も案内される。外腰...
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京都市の旅行記 目隠しもあるけれど、書院の建物が遠くに見える。
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京都市の旅行記 待合の外腰掛から飛び石伝いに進み。州浜を眺めて白川石...
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京都市の旅行記 松琴亭のにじり口 八つ窓囲いは窓がおおくて明る...
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京都市の旅行記 松琴亭の内部
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京都市の旅行記 わたりきった石橋を振り返る。どなたも落ちなかったよう...
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京都市の旅行記 こちらは天橋立 「1941年に丹後へ旅したとき...
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京都市の旅行記 「松琴亭へは他にもアクセスがあった。第2は船に乗り、...
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京都市の旅行記 刀掛けがにじり口の左にあります。
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京都市の旅行記 内部のふすまには市松模様です。そのころヨーロッパから...
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京都市の旅行記 かまどが表に出ているのは珍しいつくりだそうで、ここで...
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京都市の旅行記 右側の部分は懐石を温めた炉があったらしいです。
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京都市の旅行記 左側のフックには小さな鐘がっていた。その鐘は上の参観...
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京都市の旅行記 橋はすべて太鼓橋になっています。下を船が通るためだそ...
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京都市の旅行記 そして松琴亭のアクセス「もう一つは、今はないが、紅葉...
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京都市の旅行記 次の茶室は賞花亭 「中島の一つで小高い丘の斜面...
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京都市の旅行記 たどり着くのは、笑意軒です。 「笑意軒は、切り...
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京都市の旅行記 参観者は書院へ案内されます。
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京都市の旅行記 園林堂です。園林堂を正面から見たところです。庭園の中...
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京都市の旅行記 書院はほとんど目隠しの木で見えません。
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京都市の旅行記 園林堂は瓦葺である! 神道が宗教であったはずの...
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京都市の旅行記 7畳半の間から見た外
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京都市の旅行記 右側手前は7畳半の間です。この建物が建てられたころは...
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京都市の旅行記 この丸窓はそれぞれが違うそうです。意味不明?
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京都市の旅行記 笑意軒はここだけが外と接触のある建物です。窓の向こう...
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京都市の旅行記 襖の引き手は船の櫂(かい)の形、杉戸の引き手は矢の形...
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京都市の旅行記 庭を振り返りながら
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京都市の旅行記 その後、後水尾院の桂への御幸に備えて、楽器の間と新御...
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京都市の旅行記 正面は中書院 中書院の増築は1641年ごろとさ...
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京都市の旅行記 玄関のある古書院から 参観者には内部の参観は許...
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京都市の旅行記 古書院の上部にあるおしるしです。 古書院の懸魚(げぎ...
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京都市の旅行記 「月を観賞するために、古書院二の問の正面、広縁から池...
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京都市の旅行記 最後の案内されるお茶室は、月波楼です。
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京都市の旅行記 船底天井です。
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京都市の旅行記 「月波楼は古書院に近い池辺の高みに建つ茶亭で、正面中...
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京都市の旅行記 最後に御輿寄 「御輿寄のアプローチにある敷石は...
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京都市の旅行記 目隠しの松です。まだ、お庭はお客様には見せません。橋...
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京都市の旅行記 八重桜がまだ咲いています。
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京都市の旅行記 お帰りはまた元きた道で、... 「桂離宮は江戸...
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京都市の旅行記 次の交差点を左へ行くと、離宮へつながる細い道がありま...
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京都市の旅行記 行き先表示を頼りに桂離宮へ 但し、ここからずうーと...
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京都市の旅行記 いただいたパンフレットの裏にある参観コース
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京都市の旅行記 「桂離宮の中枢をなす書院群は、東から古書院、中書院、...
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京都市の旅行記 店内の奥座敷には坪庭が見える。
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京都市の旅行記 12月8日 参観は11時からなのに、まだ10時。 ...
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京都市の旅行記 天気がいい!桂川沿いをゆっくりと正門へ まだ時...
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京都市の旅行記 30分前に離宮に到着。
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京都市の旅行記 正門の脇の紅葉が見ごろだ!
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京都市の旅行記 正門付近の垣根は桂垣。
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京都市の旅行記 参観者の通用門はまだ開いていない。
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京都市の旅行記 仕方なく前庭の紅葉を拝見する。日が当たる部分は、どう...
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京都市の旅行記 御幸道は見事に紅葉した。春の参観ではどれがもみじかま...
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京都市の旅行記 御幸門のアベノキ
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京都市の旅行記 御幸門手前の切り石は?  桂離宮を訪れた賓客は...
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京都市の旅行記 参観スタート、御幸門前で参観者は説明を受ける。 ...
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京都市の旅行記 参観者は外腰掛のほうへ案内される。
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京都市の旅行記 外腰掛へはこの途中で左に折れる。直進は?
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京都市の旅行記 その灯篭を振り返る。
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京都市の旅行記 外腰掛から松琴亭へ 蘇鉄山の路地と腰掛待合ーそ...
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京都市の旅行記 松琴亭
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京都市の旅行記 園林堂にも紅葉が!
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京都市の旅行記 園林堂の真新しい額は複製だそうだ。
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京都市の旅行記 「天橋立を模したという岬と島を眺めつつ松琴亭にわたる...
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京都市の旅行記 笑意軒へ
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京都市の旅行記 太鼓橋が3つ重なっているとのガイドの説明! 一つは...
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京都市の旅行記 6角灯篭
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京都市の旅行記 アベノキはコルクの材料になるやわらかい材質だとか! ...
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京都市 ,祇園祭前祭(山鉾巡業)
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2014/07/17~" . 2014/07/17
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

祇園祭前祭(山鉾巡業)

この国の歴史とか伝統とか、口先だけ形だけ上辺だけ有り難がったり、私利私欲のために換骨奪胎、牽強付会、我田引水で利用したり、ホント何なんでしょうねぇアレ。 真の自己責任と自由自治、主権在民の民主主義を実現するためには、職業訓練の条件反射的な刷り込みの前に、全ての国民に十分な教育による基礎教養がなくてはならない。 たとえ仕事と家庭のために時間を取られて余裕がなくても、政治経済に無関心で、投票権を棄権したり、おかしな権力者の動きに声を上げないでいると、やがてとんでもない「しっぺ返し」と「とばっちり」が帰ってきて、自分も家族も人生詰んでしまう。 だから、仕事がなくて暇な依存心の強い一部の連中の我儘に、仕事で忙しいその他のマトモなサイレント・マジョリティが振り回されて、「生産性がない」自己犠牲を強いられ、自分たちも「生産性がない」状態まで下がってしまう。もはやそんな状態は、「一億総活躍社会」とは言えまい。 「偽装」「隠蔽」「捏造」「改竄」ばかり繰り返して、目の前の現実を誤魔化し続けられるなら、話は別だけど。 「生産性がない」馬鹿とボケが、「生産性がない」思考停止と責任転嫁で投票権を棄権すると、「生産性がない」愚劣な組織票の発言力が無駄に大きくなるから、「生産性がない」チンピラ議員が比例区でダラダラ当選してきて、「生産性がない」ポンコツ衆愚政治がますますエスカレート、そんな馬鹿とボケの輪舞曲(ロンド)がエンドレス。 広告も世論操作も嘘ニュースも、いずれも情報操作には違いない。だから釣られたメクラにツンボが、東奔西走、右顧左眄。しかしメクラがたとえ座頭市でも、ツンボになったら一歩も先へ進めまい。だからその場で3回回ってワンと言え!それがポピュリズム衆愚政治の正体よ。 政治への無知・無関心も、責任転嫁も思考停止も、投票権の棄権も要らない! 自分の利益をごり押しするために、情報操作で馬鹿とボケを扇動するな! 偽装と隠蔽だらけの野望と悪巧みの隠れ蓑、組織票投票への動員なんか要らない! 一億総白痴化いらない!一億総底辺貧困化いらない!全国総貧民窟化いらない! 思考停止と責任転嫁は、何も生み出さないし、何も変えられない。 忖度からの偽装と隠蔽も、何も生み出さないし、何も変えられない。 組織票への動員も、投票権の棄権も、このまま放置していては、ますます世の中ロクなことにはならない。 しかし美しい国の国民は、何もせずに文句言うだけなんて、流石にそこまで馬鹿じゃない。 なぁそうだろう、安倍晋三くん!? 忖度奴隷の風見鶏による愚鈍なポピュリズムは、アンバランスで浅はかな視野狭窄の類人猿を増やし、悪平等はびこる未熟で矮小な三流国家に底辺下流貧困化を招く。 そうではなく、十分な教育による個人の自由実現によってのみ、真の一億総活躍社会は達成できる。 だから自己犠牲ではなく自助努力による真の自己責任と、豊かで創造的な自由自治による真の民主主義の実現のためには、教育の否定も軽視も破壊もダメ!絶対!! だから思考停止で責任転嫁のポンコツ衆愚政治も投票権の棄権もダメ!絶対!! もちろん似非宗教による洗脳扇動も組織票の動員もダメ!絶対!! 政教分離だ、憲法守れ!!! 我が哀しき嘘偽りの「美しい国」は、選挙のたびに投票率が2、3割しかない上、いつの間にか利権目当ての似非宗教団体が、独自の政策など実質ない金魚の糞政党となって、与党と野合して手に入れた権力をオモチャにして弄ぶ、馬鹿とボケが狂い回るポンコツ衆愚政治で、魑魅魍魎が百鬼夜行の地獄絵図のような現状。 本来なら弱者の味方のはずの公明党、創価学会が、なぜ真逆の主義信条を持つ安倍自民党と野合して、「強きを助け、弱きをくじく」のか? そして扇動したチンピラごろつき狂信者に他政党への誹謗中傷を繰り返させ(公明党や維新の会の公式 twitter など)、洗脳と同時に動員をかけて組織票を投じさせることにより、今の大日本衆愚政治帝国を支えている現状は、到底マトモな民主主義とは言えないだろう。 さらにここへ、基地外神主が逆ギレして日本刀を振り回すような似非宗教までが、カルト・オカルト神社本庁と日本会議を介して加わろうとしている。 今こうしている間にもじわじわと、未曾有の民主主義の危機が進行している。だから何としても、安倍自民党・公明党による憲法破壊は、食い止めなければならない。政教分離だ、憲法守れ! こうして老いも若きも、賢も阿呆も、右も左も、揃いも揃って「衆愚政治の喜び組」「自分の人生負け組」よ。 ボケと馬鹿につける薬なし、ボケも馬鹿も死ななきゃ治らない。だからシルバー衆愚政治と教育破壊はダメ!絶対!! ああ偉大なる安倍同志様!自民党・公明党にネトウヨ馬鹿ウヨぱっぱらパヨク万歳?!!ど田舎ヤンキーとボケ老害の「幸福の科学」マンセ?!!! 安倍自民党・公明党・維新の会・日本会議なんかに買収されて、SNS や YouTube その他で嘘ニュース流して支持工作をするような、自民党サポーター惚け茄子にチンピラ破落戸、ネトウヨ馬鹿ウヨぱっぱらパヨクは、存在価値なしゴミ屑。 年金と健康保険は、衆愚政治の餌まきのために有るのではない!下らない情報操作の片棒担いで、暇持て余して働かないで遊んでるだけなら、「生産性がない」税金の無駄遣いは慎め!ウヨゴミはゴミ箱へ、逝ってよし! さて、名古屋から始発の新幹線で、朝7時前に京都入り。市営地下鉄烏丸線で四条烏丸へ。御池新町から新町通りを下って、撮影ポイントを探す。 山鉾巡業開始までは、四条界隈で菊水鉾、鶏鉾など山鉾を見学。開始までに新町通りへ移動、放下鉾の周りで引き回しを見学。 放下鉾が四条通へ出て行った後は、新町通りを御池通手前まで上って、撮影ポイントの鍵の字型になった交差点へ。 見知らぬ若い子連れのお母さんに話しかけられ、さらにそばに居た初老のおじさんとともに、即席の3代疑似家族ユニット結成?若いお母さんも山鉾を見られるようにと、時々男の子の動きに注意を払いながら、撮影を楽しんだ。 さらに自分が陣取った位置の向かいにあった、問屋さんの若旦那にいろいろ教えてもらった。 御池新町から辻回しで曲がってくる山鉾を、頭上からの日差しにさらされ、炎天下で見ていた。 最後の船鉾を見送った後、鉾について行くと言う母子連れと、ご飯を食べにいくおじさんと別れ、流れ解散。 烏丸通のテナントビルのお手洗いで、こっそりTシャツを着替え、日射病なのか頭痛を感じながら、そのまま帰途についた。
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京都市の旅行記 さて朝一で烏丸御池から、目の前を横切った紋付袴の二人...
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京都市の旅行記 構図としては桶だけで良かったのかも。
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京都市の旅行記 大きさを表現したかったのだが。
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京都市の旅行記 鉾の下から見上げたところ。
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京都市の旅行記 何やら長いものを運び入れている。
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京都市の旅行記 菊水鉾の真木。
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京都市の旅行記 斜め前から。
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京都市の旅行記 ここから鶏鉾。
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京都市の旅行記 足だけ生えているのが面白い。
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京都市の旅行記 方向転換のため、車輪の下に斜めに差し込む道具。
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京都市の旅行記 何やら木のパーツを括り付けている。
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京都市の旅行記 時には下に潜って、体重をかけて締め上げる。
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京都市の旅行記 不思議な色彩感覚。
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京都市の旅行記 何となくスナップショットを。
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京都市の旅行記 所変わってこれは月鉾かな?
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京都市の旅行記 同じく。
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京都市の旅行記 辻回しのときに、下に敷く竹を積んでいるところ。
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京都市の旅行記 灯台下暗し! その目盲たる者、その耳聾したる者...
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京都市の旅行記 ああ何て「美しい国」だろうか! 「ポイ捨て禁止...
京都市の旅行記
京都市 ,京の夏の旅 2016年・ノートルダム女学院 和中庵
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京都市
京都市への旅行者
みーみ
京都市の旅行時期
2016/08/22~" . 2016/08/22
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

京の夏の旅 2016年・ノートルダム女学院 和中庵

京の夏の旅・文化財特別公開で、ノートルダム女学院の和中庵というところに行ってきました。 こういう建物があるというのも全然知りませんでしたが、つい8年前まで、修道院として使われていたそうです。 施主は藤井彦四郎。滋賀県五個荘出身の近江商人で、スキー毛糸ブランドで成功した方です。 尚、この建物は学校の敷地内にある施設のため、夏休み中のみの公開で、 現在は公開は終わっています。
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京都市の旅行記 鞍馬石
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京都市の旅行記 貴船石
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京都市の旅行記 昔は学校の建物もなく、樹木の丈も低かったために、たい...
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京都市の旅行記 和館はシスターたちの寝室になったため、寒いからという...
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京都市の旅行記 ガラス窓はすべてオリジナルそのものが残っていて、「ゆ...
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京都市の旅行記 元々庭に灯篭は24あったそうですが、現在はその一部だ...
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京都市の旅行記 床の間の天井には雀の絵が描かれています。
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京都市の旅行記 突き出ているのはお茶室です。
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京都市の旅行記 渡り廊下と洋館
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京都市の旅行記 写真ではわかりづらいですが、渡り廊下の両脇の欄干には...
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京都市の旅行記 竣工は1928年(昭和3年)。 1948年にアメリ...
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京都市の旅行記 一つの部屋をふたつに区切ったかのような形になっている...
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京都市の旅行記 現在庭になっているところには、母屋があったのですが、...
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京都市の旅行記 和館(客殿)と洋館は渡り廊下で結ばれています。敷地内...
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京都市の旅行記 こちらは反対側。 洋館だけど、和風の装飾がおも...
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京都市の旅行記 まずは洋館から見学。 玄関上部の内と外にある装...
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京都市の旅行記 洋館階段は白い大理石でできています。
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京都市の旅行記 階段の踊り場のガラス窓には黄色い色ガラスが入っていま...
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京都市の旅行記 洋館一階部分は、窓側に造りつけのベンチが。
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京都市の旅行記 床は精緻な寄木造りでできています。
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京都市の旅行記 階段部分を外側から見た所です。屋根はスペイン瓦を使用...
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京都市の旅行記 修道院にするにあたり、シャンデリアは修道院にふさわし...
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京都市の旅行記 二階の洋室は一部屋ですが、間に飾り柱を入れて、二部屋...
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京都市の旅行記 蔵も残っています。 藤井彦四郎は滋賀県・五個荘...
京都市の旅行記
京都市 ,京の夏の旅・文化財特別公開 2016年 有栖館と並河家住宅
京都市の地域
京都市
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みーみ
京都市の旅行時期
2016/07/29~" . 2016/07/29
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

京の夏の旅・文化財特別公開 2016年 有栖館と並河家住宅

京の夏の旅・文化財特別公開として、普段は非公開の場所が何か所か一般公開されており、そのうち、並河家住宅と有栖館に行ってきました。 尚、この特別公開は一部を除き、9月30日まで行われています。 いずれの場所も600円で、係りの方が丁寧な説明をしてくれました。
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京都市の旅行記 まずは七宝焼きで有名な並河靖之の邸宅を訪れました。 ...
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京都市の旅行記 屋敷の一階は商談を行う場所で、海外からの客も多かった...
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京都市の旅行記 屋敷の正面。 虫籠窓がある古い商家の佇まいです...
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京都市の旅行記 手水鉢もとてもユニークな形をしていました。 並...
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京都市の旅行記 残念なことに、室内は撮影禁止。 元工房には並河の七...
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京都市の旅行記 池の水は琵琶湖疏水から引いてきており、水が流れる音が...
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京都市の旅行記 琵琶湖疏水から引きこんだ水はこの池を通って、隣のお家...
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京都市の旅行記 並河家の隣にある小川家ですが、中はどうやら工事をして...
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京都市の旅行記 お庭は七代目小川治兵衛の作で、庭園だけは撮影できます...
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京都市の旅行記 屋敷の一部が池の上に浮かんだようになっている作りが秀...
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京都市の旅行記 登録有形文化財に指定されています。
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京都市の旅行記 庭は十一代目小川治兵衛の作です。
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京都市の旅行記 庭園は畳に座って見るように作られているので、立って写...
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京都市の旅行記 入り口を入って左側が大きな広間になっていて、いわばパ...
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京都市の旅行記 部屋全体は広くて、自分のカメラではうまく撮れませんで...
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京都市の旅行記 建物はロの字になっていて、客間棟と住居棟は廊下で結ば...
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京都市の旅行記 釘隠し。 木材はすべて柾目を使用しているそうで...
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京都市の旅行記 住居棟のほうは、官舎、さらに学校の教育の場として使わ...
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京都市の旅行記 有栖館も登録有形文化財に指定されています。 京...
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京都市の旅行記 平安女学院は日本で初めてセーラー服を制服として採用し...
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京都市の旅行記 扉は欅の一枚板が使われています。 移築する際に...
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京都市の旅行記 次に訪れたのは有栖館。 元々は御所の建礼門の前...
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京都市の旅行記 建物の中に入ってみましょう。
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京都市の旅行記 京都御苑に面して建つ門は青天門といって、有栖宮邸のも...
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京都市の旅行記 青天門横にあるしだれ桜です。今は葉が青々と茂っていま...
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京都市の旅行記 広い客間の一部は板張りの能舞台になっています
京都市の旅行記
京都市 ,俵屋旅館 桂の間 宿泊記 京都麩屋町通 2017睦月の室礼 桂の間は天空の楽園
京都市の地域
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まるくん
京都市の旅行時期
2017/01/21~" . 2017/01/22
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

俵屋旅館 桂の間 宿泊記 京都麩屋町通 2017睦月の室礼 桂の間は天空の楽園

――――その後、夕飯からはじまり上げ膳据え膳してくださる着物姿が凛々しいこの精霊をただただ湯上りのようにのぼせながら眺め続けていた。 あれだけ悪態ついてきた京都への傲慢姿勢すらもあっさり軍門に下ることになる。 「ついにとびっきりの京都をみつけちゃった♪」。 私にはすっかり、【いつもどおりの精霊さんが憑いてしまった】ようだ。 よっぽどのことがないかぎり同じ仲居さんがこれからもずっと担当してくださるらしい。 「次回は桂の間でお願いします♪」 翌朝、来年の今日の予約を済ませて宿を立つことになる。 あと364日、待ち遠しいが一年なんてすぐそこだ――――   待ち遠しい一年は、あっという間だった。 でも、わけあって1年を通り越してしまった1ケ月間がむしょうに永く感じた。 1年後の予約日は、環境が微少変動しある行事と重なり定例となっていた遅紅葉の季節をも断念し、睦月の訪問となった。 年も跨いでしまい、仕切りなおしだ。 入洛3日前あたりから最強寒波の到来とさかんにニュースは伝え、当日の京都の天気予報は最高気温7℃、曇りのち雪。 なに、寒空の雪の京都もまた一興ではないか、でもなぜか快晴つづきのなかでの京都滞在であった。 烏丸御池駅から御池通を東へ、碁盤目に交叉する小路を幾つか過ぎ、富小路通を50mも歩けば麩屋町通である。 すぐに俵屋旅館がみえてくる。 道向かいの威風堂々とした構えの柊家旅館とは対照的で、こじんまりと佇む俵屋旅館。 石州(島根県)の呉服問屋「俵屋」の京都支店の支配人として赴任した岡崎和助のもてなし上手が買われて後に石州藩士の定宿にもなったというのが「俵屋」の始まり。この宿に泊まった著名人の名前も枚挙にいとまがない。その末席に甘んじるという表現すらおこがましいかぎりの身の上だが、この宿は訪れる者誰しもを独特の濃密な空気と玉響の安らぎへ誘う。 寒牡丹が飾られた質素な門をくぐるやいなや緊張感や高級感、あるいは夢心地とはあきらかに異なる、覚醒の小宇宙旅行のはじまりだ。 通りから一歩引き込んだ吹き抜けがあり、すぐ右に再び吹抜けの空間、常に水が打たれた石畳を数歩、決して広い空間ではないし、ロビーもなければ大旅館のような玄関すらなく、すぐに物腰柔らかく笑顔の男衆3人にさりげなく囲まれ、江戸時代からの沓脱ぎを跨ぎ俗世界との結界を渡る。 玄関前の正月のしつらい、迎え屏風は金屏風、御幣は東山の安井金毘羅宮「招福宝来」と蓬莱飾り、鏡餅などが1月一杯飾られ、コンシェルジェ前には大王松。柔らかい羽毛の専用スリッパを履き漆黒の廊下と仄かな灯りが点る廊下を進むと坪庭にあたり、色鮮やかな餅花と南天。12月は南天のみ飾られるが、12月13日の事始めから1月末まで艶やかに餅花が加わる。坪庭すぐ奥のライブラリーは立派な佛手柑、羽子板、歌留多、白梅の金屏風。ライブラリーを過ぎ、突き当たりを左、さりげなく水仙が活けられた角を曲がり、「桂の間」専用の階段で二階へ。階段を昇りきった正面に鈴木治氏作のオブジェ。左の窓から竹林。窓の竹林を見下ろすと新館1階の暁翠の間。目線正面は招月の間。 1畳ほどの小上がりを経て8畳の本間、6畳の次の間が並び、両方の部屋の窓から緑が飛び込んでくる。 18室ある部屋の中で桂の間は、本館側、新館側両方の庭を楽しめる唯一の部屋だ。 本間机は赤茶色の漆喰。本間の床は、結び柳、訶梨勒(カリロク)、神楽鈴、木製の梅花が一輪、初春の華やぎを持ち込んでいる。掛け軸は江戸初期の寛文美人図。 何の変哲もない二間続きの和室だが、本間にあるなぐり板の縁側がこの部屋の真骨頂。 窓から緑が迫ってくる。縁側の椅子に座り、借景の庭を見下ろせば、昨年泊まった富士の間の縁が見える。 昨年は、あそこからこの桂の間の縁を見上げて「一年後に」と誓い予約したのだ。 「富士の間」は本館一階にあり、俵屋が俵屋たる真骨頂の部屋であり、庭の木々により光が遮られ昼間でも薄暗い独特の空間だ。それに比べて、2階の「桂の間」は木漏れ日が差し込んでくる。 影の富士の間と光の桂の間。どちらも趣がある。陰と陽だ。 しばらくすると、煎茶と蕨餅がふるまわれ一服する。 今日はどこにもでかける予定はなく、もう一度坪庭を愛で、ライブラリーと図書館、庭座なんかを冷やかせば、あとは部屋におこもりだ。 まずは風呂。角部屋なので窓が二つと開放的な浴室。高野槙の浴槽で、風呂係専門のスタッフがおり、掃除から湯温の調節まで行っており、翌朝でも熱い湯気が立つ。添えられた石鹸は花王と共同開発したオリジナル、シャンプー類はタマリスのラクレア。 何もかもが選び抜かれ、シンプルでかつホスピタリティ溢れるセンスが光る。 寝具もそうだ。布団一枚に国産の繭を1万個も使っており、掛け布団は1年間に2000gしか採れないポーランド産グースの胸毛の間から、機械ではなく手摘みしたダウンボールを60羽以上使ったものらしい。次の間で娘が寝転がってテレビを観ているシェスタマットもそう。生地は麻を使っており、中綿はポリエステル、夏はさらさら冬は暖か。 居心地の良さが詰まった宿。 アマンジャンキーならぬ俵屋ジャンキーがまたひとりここに加わった。 この天空の楽園で、これから数時間何を考え、何をして過ごそうか――――。
京都市の旅行記
京都市 ,新撰組の歴訪シリーズ★京都編
京都市の地域
京都市
京都市への旅行者
らびたん
京都市の旅行時期
2014/09/27~" . 2014/09/28
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

新撰組の歴訪シリーズ★京都編

(本シリーズは新撰組マニア向けの構成となっております) 新撰組の黄金期はもちろん京都時代☆ 結成された1863年?1868年鳥羽伏見の戦いに敗れて江戸に戻る年までの5年間。 それまで260年も続いた徳川幕府・太平の世が一気に激流に飲み込まれようとする変革の時代を誠の武士として生きた、隊士たちの足跡を尋ねます。 (新撰組シリーズ旅行記はコチラ↓) 会津編→http://4travel.jp/travelogue/10841834 函館編→http://4travel.jp/travelogue/10919392 私はおそらく50回目くらいの京都ですが、夫は初めての京都観光であり、一部新撰組と関係のない観光地も含まれますが、ご了承ください。 【行程】1泊2日東京⇔京都 見学順に列記しています。 (特にお勧めの場所には★を付け、新撰組と関係のない場所には△を付けています) ?JR京都駅スタート 本光寺 油小路の変(碑文などはなし) 西本願寺 新撰組記念館(お休みのようでした) 京都新選組町作りの会 壬生寺 ★八木邸 前川邸 光縁寺 二条城 ★蛤御門 古高捕縛 近江屋跡 池田屋跡・はなの舞 ?高台寺・月真院 ★霊山歴史館 △清水寺 三条大橋 現在、妊娠後期であるため、公共機関のみで回りました。 特に初日は坂がありませんので、自転車がもっとも効率よく回れます。 2日目は、△清水寺の代わりに金戒光明寺を入れるとより新撰組に特化した旅行になります(^_^) なんといっても会津藩の本拠地であり、松平容保公に嘆願して「会津藩お預かり」となり、 堂々と京の治安維持活動ができるようになった始まりの場所ですから(^ω^) ここでは容保公への上覧試合も行われています。
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京都市 ,春の京都を訪ねて ? ー 修学院離宮で日本美の極致を見る
京都市の地域
京都市
京都市への旅行者
Tamegai
京都市の旅行時期
2012/05/14~" . 2012/05/14
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

春の京都を訪ねて ? ー 修学院離宮で日本美の極致を見る

長いこと訪れてみてみたいと思っていた修学院離宮を今回見学する機会を得ることが出来ました。事前にハガキなりインターネットなりで申し込みをしなければなりません。申し込みをしたところ、希望していた日の見学は申し込みが多くて不可との連絡がありました。せっかく見学したと思っていたのに残念でしたが、他の日ならば可能かもしれないと教えていただき、直接京都御所内にある宮内庁の事務所に行ってみました。別な希望日を伝えたところ、その日は大丈夫とのことで、早速申し込み手続きをしました。 以前桂離宮を見学したことがありますが、桂離宮は自然に人の手が加わって造営されたという感をしましたが、修学院離宮は自然に手を加えず、自然をそのまま取り入れたという印象を受けました。 修学院離宮は10世紀後半ここに修学院という寺が建立されたのが始まりで、南北朝時代以後この寺は廃絶したが、地名はそのまま残りました。 離宮は明暦元年から2年(1655?1656年)にかけて後水尾上皇によって造営工事が行われ、万治2年(1659年)に完成しました。離宮の造営より早く上皇の第一皇女梅宮ガ得度して、現在の中離宮付近の円照寺に草庵を結んでいましたが、早くから別荘としての適地を探していた上皇は円照寺を大和の八嶋に移し、上と下の二つから成る離宮を建設しました。中の離宮は創建当時の山荘にはなかったものですが、上皇の第八皇女光子内親王のために建てられた朱宮御所に東福門院(後水尾上皇の皇后、将軍徳川秀忠の娘和子)亡き後の女院御所の建物を一部移築拡張しました。 上皇崩御の後、光子内親王は落飾得度して、これを林丘寺とし、明治18年(1885年)林丘寺門跡から楽只軒と客殿がとともに宮内庁に返還され、離宮に編入されました。昭和39年(1964年)3つの離宮の間に広がる8万?の水田畑地を景観保護の目的で買い上げ、附属農地としました。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 「京都を訪ねて」の他の旅行記もご覧ください。見ていただけると、幸甚に存じます。 ■ 「春の京都を訪ねて ? ー 京都大学と京都同志社女子大学で武田五一による歴史的建造物を見る」   http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10670962/ ■ 「春の京都を訪ねて ? ー 明治の洋館「長楽館」で優雅なランチを」   http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10672064/ ■ 「春の京都を訪ねて ? ー 古き、良き時代のカフェめぐり」   http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10675591/ ■ 「春の京都を訪ねて ? ー 伝統技能「式包丁」を見る」   http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10676109/ ■ 「春の京都を訪ねて ? ー 古都の街歩きを楽しむ」    http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album.10676709/
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京都市 ,智積院で長谷川等伯父子の障壁画を観る
京都市の地域
京都市
京都市への旅行者
吉備津彦
京都市の旅行時期
2016/06/28~" . 2016/06/28
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

智積院で長谷川等伯父子の障壁画を観る

京都国立博物館で徳川家と知恩院を観た後、至近距離にある智積院を訪れ, 長谷川等伯父子の障壁画を観ました。宝物館でオリジナルの長谷川等伯父子の絵を観た後、復元された描かれた当時の色彩の障壁画を観ることができとても良かった、
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京都市 ,晩秋の京都でおいしいものを食べる旅 一日目
京都市の地域
京都市
京都市への旅行者
susan
京都市の旅行時期
2016/11/28~" . 2016/12/01
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

晩秋の京都でおいしいものを食べる旅 一日目

晩秋の京都に行ってきました。紅葉観光のピークを過ぎた(と思ってた)11月最終週を狙って行きました。 今回は女友達と2人。観光名所はもちろんだけど、おいしいものも超楽しみ♪と、何か月も前から計画(笑) またまたANAのいっしょにマイル割。希望してた便が粋も帰りも満席(枠なし?)で、滞在時間が半日近く減ったり、行く予定のお店が定休日だったりといろいろありましたが、大満足の旅でした。
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京都市 ,晩秋の京都でおいしいものを食べる旅 二日目
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京都市
京都市への旅行者
susan
京都市の旅行時期
2016/11/28~" . 2016/12/01
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

晩秋の京都でおいしいものを食べる旅 二日目

京都食べる旅二日目。 どうしても食べたいご飯は予約しましたが、何時に着くかわからないので予約しなかった&予約受け付けていないお店はやっぱり並びますね。 今回の最長は1時間半。観光地京都、恐るべし。 二日目は、御所や下鴨神社へ。 バスは混む(路線が複雑で私には理解できない)と聞いていたので、地下鉄&徒歩で回っています。 比較的混雑していないエリアなのか、静かに観光できました。
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京都市の旅行記 脂っこいもの&肉&ご飯が食べたくて、目についた「牛」...
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京都市の旅行記 ほぼレアの牛カツをいろんな味でいただきます。 わさ...
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京都市の旅行記 この日の歩数3万歩!距離22キロ! そりゃ足もパン...
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京都市の旅行記 大きいお風呂に入りたくて、近くの銭湯へ。 「スーパ...
京都市の旅行記
京都市 ,小堀遠州の庭を訪ねて新緑の京都を歩く
京都市の地域
京都市
京都市への旅行者
サンフラン
京都市の旅行時期
2015/04/17~" . 2015/10/10
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

小堀遠州の庭を訪ねて新緑の京都を歩く

小堀遠州はたくさんの名園を残していますが、いったいどのような庭園を造っていたのか? 桜が散った京都の町を歩いた。 桂離宮は小堀遠州の作とされていたが、最近では作者不明とされている。竜安寺の石庭が小堀遠州の作とする説も出てきた。いったいどのような庭園作家であったのか? なぞを解いてみたい気になる。 まずは青連院の庭を拝見した。桂離宮にも似たところがある。パンフレットには相阿弥、小堀遠州の作庭とあるが、どうやら確証はないらしい。 南禅寺本坊、金地院本坊はどうやら間違いなく小堀遠州の作。金地院は与四郎という庭師が施工している。与四郎にはのちに賢庭の名が与えられた。 比叡山から下り、里に降りたところの坂本にある滋賀院門跡。ここに小堀遠州の庭がある。思いがけなく見つけた庭園はあまり小堀遠州作としては知られていない?
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京都市の旅行記 回遊路は霧島の庭に
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京都市の旅行記 池に流れ込むせせらぎに沿って回遊路が造られています。
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京都市の旅行記 方丈の前にある島? 右下の小さいにじり口が庭園への入...
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京都市の旅行記 池は庭の左側の細い川を模した部分から小御所のほうへ伸...
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京都市の旅行記 池の中にも背の低い岬灯篭が置かれています。
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京都市の旅行記 庭園内が回遊可能です。 庭園入り口にあるこの灯篭!...
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京都市の旅行記 こちらが方丈の庭です。
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京都市の旅行記 島の向こう岸に見えにくいが滝が造られている。
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京都市の旅行記 方丈の参観入り口
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京都市の旅行記 こちらが青蓮院の入り口です。
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京都市の旅行記 こちらのご門は格式が高いみたいです。
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京都市の旅行記 この大楠木が目印の青蓮院です。 この大くすのき...
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京都市の旅行記 京都地下鉄東西線の東山駅から神宮道へやってきました。
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京都市の旅行記 この辺が小堀遠州の作庭というのであろうか? 「華頂殿...
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京都市の旅行記 このへんのつつじはまだ開花には早いようです。 この...
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京都市の旅行記 好文亭は明治以降に建てられた茶室だそうです。平成5年...
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京都市の旅行記 築山の頂上より方丈を眺めます。 こうしたこの庭の形...
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京都市の旅行記 小御所の正面に曲がります。 右近の橘と左近の桜、桜...
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京都市の旅行記 小御所を回りこむように回遊路が造られています。
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京都市の旅行記 お車寄せもあり門跡寺院の形態を見せている。 但し ...
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京都市の旅行記 境内図です。青蓮院は皇室に関係の深い寺であるので、宮...
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京都市の旅行記 神宮道にある菓子店は名店かな?
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京都市の旅行記 4月18日 南禅寺にやってきました。
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京都市の旅行記 伽藍の配置図です。
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京都市の旅行記 南禅寺三門
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京都市の旅行記 三門の向こうは新緑です。
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京都市の旅行記 法堂
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京都市の旅行記 こちらが方丈庭園の入り口です。
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京都市の旅行記 東山36峰
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京都市の旅行記 書の前で、.... これから室内は撮影禁止でした。
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京都市の旅行記 早速の方丈の庭、虎の子渡し
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京都市の旅行記 慶長年間に造られた小堀遠州の作とされる。左に木と石組...
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京都市の旅行記 右側の小石の砂洲は龍安寺の石庭を髣髴とされる。土塀が...
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京都市の旅行記 「虎の子渡し」とは『広辞苑』によると「虎が三子を生む...
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京都市の旅行記 なかなか一枚の画面には収めにくい。 手前の小石がそ...
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京都市の旅行記 方丈の建物の中には狩野派の襖絵が書かれている。撮影禁...
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京都市の旅行記 やはり小堀遠州は石をメインにすえている。 奥の大石...
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京都市の旅行記 左甚五郎作
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京都市の旅行記 同じく
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京都市の旅行記 西側に広がる知心庭
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京都市の旅行記 蓬莱神仙庭 これも枯山水で、南禅寺は枯山水の宝庫?
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京都市の旅行記 六道庭
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京都市の旅行記 まだまだあります。これらは小堀遠州の作ではないのでし...
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京都市の旅行記 お茶席と龍吟庭
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京都市の旅行記 南禅寺垣
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京都市の旅行記 さすがに禅宗のトップの寺院 感動して後にします。
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京都市の旅行記 これはよくテレビドラマに出てくる?
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京都市の旅行記 再び三門より
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京都市の旅行記 金地院へ
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京都市の旅行記 金地院の伽藍案内図
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京都市の旅行記 こちらがご門です。
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京都市の旅行記 参観料を払うともう一つご門が! 明智門
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京都市の旅行記 すぐお庭です。このへんは、弁天池
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京都市の旅行記 回遊路にそって歩きます。一旦、池が見えなくなります。...
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京都市の旅行記 ルートは東照宮へ
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京都市の旅行記 東照宮前の庭ーその1
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京都市の旅行記 その2
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京都市の旅行記 東照宮、「足利義持が創立した塔頭であり、...家康の...
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京都市の旅行記 東照宮を抜けると順路は方丈の庭にでる。
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京都市の旅行記 方丈の襖絵は、ここも狩野派の筆になるものだそうですが...
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京都市の旅行記 これも小堀遠州の庭 鶴亀の庭
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京都市の旅行記 この敷石は参観者には通行禁止 よく見ると敷石を45...
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京都市の旅行記 摩訶不思議な石組み 中間にあるのが群仙島で、石が点...
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京都市の旅行記 右側の石組みが鶴島、左が亀島 奥に蓬莱の石組みがあ...
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京都市の旅行記 「金地院の増改築で大規模に行われたのは1627年、方...
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京都市の旅行記 「実際に庭園の施工を行ったのは与四郎という庭師で、与...
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京都市の旅行記 小堀遠州が石好きであったことは十二分に理解できる。巨...
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京都市の旅行記 小堀遠州は襖絵まで書いていた。実物は室内撮影禁止のた...
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京都市の旅行記 南禅寺をでてしばしの歩き 岡崎あたりにはまだ八重桜...
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京都市の旅行記 三条から京阪電車で伏見桃山へやってきました。
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京都市の旅行記 前方に見えるのが伏見稲荷の鳥居? 違います。御香宮で...
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京都市の旅行記 表門 伏見城大手門を移築したものとさR手います。
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京都市の旅行記 旧鳥居の石が脇に置かれています。
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京都市の旅行記 門の中に鳥居があります。この鳥居は再建の鳥居で、
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京都市の旅行記 伏見城の残石です。
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京都市の旅行記 緑に囲まれたたたずまいです。
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京都市の旅行記 こちらが本殿
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京都市の旅行記 さすがに伏見!御香水とは伏見の7名水。
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京都市の旅行記 能舞台もありです。
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京都市の旅行記 このお庭が小堀遠州の庭 といっても伏見奉行所にあっ...
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京都市の旅行記 ここもやはり鶴亀の庭
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京都市の旅行記 巨大な手水鉢は500年前のもの!
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京都市の旅行記 お庭から再び境内を 絵馬堂
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京都市の旅行記 それでは御香宮はこれまで
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京都市の旅行記 これは余談でしょう? 伏見が黒田節の発祥地!
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京都市の旅行記 チケットより
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京都市の旅行記 10月10日 比叡山から下り、里に降りたところの坂...
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京都市の旅行記 門跡は天皇陛下がおられたところのはず。建物は明治に火...
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京都市の旅行記 亀島 遠州の庭は基本的に鶴亀のはずで、鶴はどこ...
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京都市の旅行記 「正面を蓬莱山となし、池中央の切石橋によって細長い池...
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京都市の旅行記 時の将軍家光の命により小堀遠州、晩年の作庭と見られる...
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京都市の旅行記 池は寝殿の左右に大きく広がり、池は中央の橋石によって...
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京都市の旅行記 興味深いのは左手前の池に飛び出した大きな切石である。...
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京都市の旅行記 この石橋は桂離宮松琴亭前の反りのない石橋にそっくり!...
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京都市の旅行記 滋賀院の石垣を背景に作られた築山池泉鑑賞式庭園である...
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京都市の旅行記 この庭、遠州作とは! 紅葉などで季節的には趣はあるか...
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京都市の旅行記 築山の近くの灯篭は、遠州好みとは思えない異常の大きな...
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京都市の旅行記 亀島
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京都市 ,大原女まつり( 大原女時代行列 )2017
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風に吹かれて旅人
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2017/04/29~" . 2017/04/29
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

大原女まつり( 大原女時代行列 )2017

春の大原女まつり その前に、新緑の春景色(今は石楠花 )・京都大原三千院         http://4travel.jp/travelogue/11240268 大原女まつりは、「平家物語」ゆかりの地・ 大原女時代行列 今年で第37回を数えます。 平成29年(2017)の開催日は、4月29日から5月14日まで。 第36回「平家物語」ゆかりの地・大原女まつり( 大原女時代行列 )             http://4travel.jp/travelogue/11004551 大原女まつりが大原女時代行列が毎年開催。 年によって開催日が違うので、 毎年5月で安心してたら4月29日 さらに、今回は雨で途中で中止になりました・ 田園風景が広がってる寂光院へ 「建礼門院庵居跡地の碑」を静かに立ち寄り 当時は建礼門院陵とはあまり関しなかったが、 大原の景色を度々眺め 三千院から旅の最後のこの場所で休憩して思う。 人生の浮き沈みのはかなさと切なさ その最後は穏やかな救いに静かな祈りのから 静かに息を引き取られる時に、 建礼門院の念仏の声がだんだんと弱まり、 西(極楽浄土)から 紫雲がたなびき薫香が庵室に充ち、 空から妙な心地いい音楽が聞えた。 平家一門の栄耀栄華を象徴する 「平氏にあらずんば人にあらず」 「平家物語」の最終章「大原御幸」は、 壇ノ浦の合戦から1年ほどたって、 大原の寂光院で平家一族の菩提を弔う建礼門院徳子 時代の野望と覇権争いの道具のように扱われ 翻弄された悲運のプリンセス、悲劇のヒロイン建礼門院徳子。 「わたしは生きながら六道を見てしまいました」と。 地獄も極楽浄土もすべて体験したという。 寂光院は建礼門院の閑居の寺として知られ 大原の寂光院で平家一族の菩提を弔う建礼門院徳子 寂光院での静かで淋しい生活こそ、 本人にとっては心安らぐ 人間らしい暮らしというものであったかも。 そして、山里の寂光院に移って亡くなった。 そこで着目したのが 大原女まつりのこの大原女の衣装は、 壇ノ浦の後徳子とともに大原にたどり着いた 侍女の服装に始まりらしい。 活動的でおしゃれな大原女姿は、 寂光院に穏棲された建礼門院に仕えた 阿波内侍が着ていた衣装が原型。 阿波内侍少し撮りたいと思います。 先日、源氏物語絵巻行列・越前(福井)「式部とふじまつり」 大原女時代行列で阿波内侍として歩かれた、 その方、大阪の方に声をかけられて・大原女まつりを想い出す。 大型連休で色々行った事と、大原女まつり中止・・・。 旅日記書くの忘れてましたので思い出してアップ。 また、同時に新緑の三千院と石楠花を後日アップします。 ******************************************************** 大原女着付け代金:おひとり様 1,000円となり 若干、大原女の格好をして行列に参加する方が少なく そして、例年より見物客が少なく感じました、 日時の変更、無料が有料で、年に春と秋に有るのでかな? 開催日時  2015年4月25日?5月10日 大原女時代行列  4月29日  大原女衣装着付  10:00?16:00(着付終了/14:00)             ※予約が必要、女性のみ(4歳以上) 開催場所  京都市 大原一円 料金      大原女衣装着付1000円 主催      大原観光保勝会 お問い合わせ  大原観光保勝会 075-744-2148 PCサイト    http://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/ 携帯サイト   http://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/mobile/ アクセス JR「京都駅」から地下鉄烏丸線「国際会館駅」         ?京都バス「大原」下車、
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京都市 ,2010年6月 自転車で巡る京都と奈良&蹴上の都ホテル&Bグルの 3/4日目
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2010/06/06~" . 2010/06/09
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2010年6月 自転車で巡る京都と奈良&蹴上の都ホテル&Bグルの 3/4日目

 3日目と4日目は、京都のミステリードラマに出てくる場所を巡ります。  3日目は「京都地検の女」に出てくる古川商店街と白川、「おみやさん」の鴨川の飛び石、殺人死体が出る南禅寺の水路閣、4日目も殺人事件関連の伏見稲荷の鳥居が目的地です。  3日目は、自転車で廻ると便利なため、調べたところ、JTBの手配旅行だと1日2000円の電チャリが、1100円に割引されることが判りました。貸し出し店も、蹴上の都ホテルから徒歩圏の東山三条にあるという願ってもない条件なので、今回の旅行手配はJTBに依頼しました。  さて、3日目の朝飯ですが、いくら美味しくても私達に3千円は高すぎます。そのため、調べておいたホテル隣接の、Caffee Club高木屋でモーニングを食べました。コーヒーにトースト、オムレツ、サラダ、メロンが付くという豪華さなのに500円でした。4日目も当然此処を利用しました。  電チャリを借りた後、古川町商店街を通過し、写真の白川に出て、下流に向かいました。  古川町商店街は、この写真の左側の一筋裏側です。名取裕子が主演する京都地検の女に出てくる商店街ですが、シャッター化はやはり避けられないようです。 3日目 6月8日(火)   朝食:Caffee Club高木屋(ウエスティン都ホテル西隣、モーニング500円)  楽チャリ東山三条→古川町商店街→白川南通→辰巳大明神→河原町四条   →鴨川(右岸遡行)→三条→木屋町通(高瀬川遡行)   ・ 一之舟入(日銀とHオークラの間)→二条(鴨川へ)   ・1番目の飛び石(二条大橋の上流)   ・2番目(荒神橋の上)   ・3番目(出町柳の合流)→鴨川分岐を左   ・4番目(府立植物園の前)   ・5番目(西賀茂橋 見つからず)→上賀茂神社(東山から8?)   上賀茂神社→鴨川→下鴨神社→出町柳商店街(右岸 上賀茂神社から4?)   →昼は不味いうどん屋(サバ寿司とうどんの満寿形屋は休み:出町柳商店街)   →鴨川(左岸)→二条大橋→琵琶湖疎水→発電所→水路閣→蹴上→東山三条       夕食:志る幸(利休弁当 2,500円)先斗町4条上がる 4日目 6月9日(水) 朝食:Caffee Club高木屋  蹴上→京都→JR奈良線→宇治)   ・平等院→宇治→JR奈良線→稲荷→   ・伏見稲荷大社→稲荷山散策(鳥居多数、一周2時間)   →京都→烏丸御池→昼食:尾張屋(烏丸御池)→烏丸四条        おみや:いず重(サバ寿司、稲荷)  京都発 16:42(のぞみ244号 13号車)→ 品川 18:56
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京都市 ,2010年6月 自転車で巡る京都と奈良&蹴上の都ホテル&Bグルの 1日目 
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2010/06/06~" . 2010/06/09
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2010年6月 自転車で巡る京都と奈良&蹴上の都ホテル&Bグルの 1日目 

 渡瀬恒彦主演の「おみやさん」は、我が家で人気のテレビドラマです。ここには、鴨川で飛び石を渡るシーンが必ず出てきます。一度見てみたいと思っていたところ、この飛び石を制覇したという旅行記を見ました。では我々も行ってみようということになったのが今回の旅行です。  飛び石以外にも、京都と奈良には、行きたい場所がいくつもあるので、今回は以下の場所を廻ることにしました。 ・銀閣寺裏の山にある大文字山に登って京の景色を見る、 ・飛鳥路のサイクリングとキトラ壁画、興福寺で八部衆拝観 ・東山三条で電チャリを借り、白川、辰巳大明神、鴨川の飛び石を追って上賀茂神社。その後、南禅寺の水路閣、湖疎水を下って東山三条 ・伏見稲荷&平等院  また、繁忙期ではないので、宿も少しは安いかと思い、少しお洒落な場所に泊まることにしました。そこで探してみると、以前にも泊まって気に入った蹴上の都ホテルが、6300円/1人/1泊という極めて安いプランを出していることを見つけました。即座に予約を入れて確保したのは言うまでもありません。  旅行の結果を先に述べると、景色は抜群だったものの、Bグルはことごとく敗退で、少々の欲求不満が残りました。
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ぼすとんばっぐ
京都市の旅行時期
2009/08/07~" . 2009/08/07
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

素敵な美術館☆河井寛次郎記念館

河井寛次郎はとても有名な方ですが、きちんと作品を観たのは足立美術館とアサヒビール大山崎山荘美術館くらいで、ほとんど良く知りませんでした。ただ、この「河井寛次郎記念館」の評判はとても良かったので以前から気になり、今回初めて訪れてみることにしました。作品やインテリアセンスが自分のツボに入り、ファンになってしまった。インテリアに興味がある方にもお勧めしたい美術館です。 ●河井寛次郎記念館 http://hcn.plala.or.jp/fc211/sagi/ 近くには清水寺や建仁寺があります。 河原町からだと、祇園の花小路を通って建仁寺を通り抜け、五条坂へ出るというルートが風情があって良かったです。 (ただし、途中でちょっと道がわかりにくくなるかも知れません。)
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京都市の旅行記 ちょうど、この日は五条坂で全国最大規模の陶器市が開催...
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京都市の旅行記 日本髪の女性のお面。 木製にしないところがいいです...
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京都市の旅行記 三人の女性の横顔。 これ、面白いです。裏側を覗...
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京都市の旅行記 人の顔になっていました。 裏側はシンメトリーに...
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京都市の旅行記 床の間に掛けられていた掛け軸。 ‘楽’の文字が可愛...
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京都市の旅行記 向かい合う二匹のウサギ。 面白い意味がありそうだけ...
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京都市の旅行記 左は三人の女性の横顔。 右は花の蕾を持った手。...
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京都市の旅行記 上の写真の猫の像のアップ。 ポーズが可愛い♪ ...
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京都市の旅行記 これは、何の形を現したお面なのでしょう。 面白...
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京都市の旅行記 居間より高くつくられた上段の間。 ここにも手の...
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京都市の旅行記 同じ居間にあった金庫。 彫刻されているのは葡萄...
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京都市の旅行記 居間に飾られていた河井寛次郎の作品たち。
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京都市の旅行記 先ほどの箱階段を上がり二階へ。 階段の節目がいいで...
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京都市の旅行記 丸と四角の風景。 丸い机は、河井寛次郎デザイン...
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京都市の旅行記 二階の様子。 この家の電灯笠も河井寛次郎のデザ...
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京都市の旅行記 壁にかけられていた拓本摺。 摺られているのは、...
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京都市の旅行記 当時の面影をそのまま残している書斎。
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京都市の旅行記 河井寛次郎の写真が飾られている書斎の風景。 手...
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京都市の旅行記 河井寛次郎がいつも見ていた机。 机の上には、当...
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京都市の旅行記 書斎の風景。 この椅子は鳥居の形をしていますね...
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京都市の旅行記 書斎から見た上段の間。 ‘手’が座っているよう...
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京都市の旅行記 書斎の入口にあった、立派な棚。 他の調度品にも...
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京都市の旅行記 この椅子に座っていたんですね。 愛用の椅子の形...
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京都市の旅行記 中央は吹き抜けになっていて、一階の様子が見えます。 ...
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京都市の旅行記 吹き抜けの向こうに見える書斎へと進みます。 ...
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京都市の旅行記 奥の箱階段は、2階へ続く階段。 浜田庄司が新築時に...
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京都市の旅行記 裏側は裸の別の表情。
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京都市の旅行記 奥に見えるのは、河井寛次郎デザインの竹製家具。 ...
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京都市の旅行記 戸を開けて中へ入るとすぐに思いました。 この美...
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京都市の旅行記 柱時計は、柳宗悦が新築祝いに送ったもの。 時を告げ...
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京都市の旅行記 囲炉裏の奥にある部屋。 更にその奥には掘り炬燵が見...
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京都市の旅行記 中庭から見た自宅。
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京都市の旅行記 注連縄が飾られていた窯。 この方は彫刻だけではなく...
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京都市の旅行記 中庭の風景。 更に左側には茶室もあります。 ...
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京都市の旅行記 反対側も良い雰囲気です。 囲炉裏の上には自作の...
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京都市の旅行記 そして、その沢山の言葉に囲まれている‘花を持つ手’。...
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京都市の旅行記 下の段は、河井寛次郎が描いたカット集(小間絵)。 ...
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京都市の旅行記 色んな天狗の顔。
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京都市の旅行記 中庭に咲いているこの花なのだろうか・・・。 ...
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京都市の旅行記 多才ぶりが表れている作品陳列室。 棚の一番左端...
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京都市の旅行記 一階の様子。 手前にある三つの椅子は、河井寛次...
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京都市の旅行記 河井寛次郎記念館を出たあと、烏丸まで歩いてこちらのカ...
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京都市の旅行記 このカフェの特徴は、壁面いっぱいに備え付けられている...
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京都市の旅行記 アイスコーヒー¥450と一緒に、 レーズンバターサ...
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京都市の旅行記 この入口の看板文字は棟方志功筆、それを黒田辰秋が彫り...
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京都市の旅行記 この飾り棚には神棚が付いていました。 更に屋根も付...
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京都市の旅行記 一番下に並んでいるのは、真鍮のパイプ。 これらも全...
京都市の旅行記
京都市 ,青春18切符で京都は川床へ
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京都市
京都市への旅行者
葵西正
京都市の旅行時期
2016/09/04~" . 2016/09/04
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

青春18切符で京都は川床へ

 傘壽をすぎての初体験は青春18切符による旅行に出発進行。校友の青春倶楽部の催しに参加。学生時代を京都で過ごしたので想い出はてんこ盛り。早朝の電車で最初の乗り換え駅は豊橋、新快速で米原にて乗り換えて山科で下車するまで四人掛けのブースに会話が途絶えたことはない。この度の参加者は8名で女性はまさに紅一点。  地下鉄は三条京阪で降りる。台風12号の雨・風を心配していたが地上に出ると真夏日の暑さ。三条大橋を渡り先斗町の富美家が今日の川床ランチ。すでに川床は満席で予約が要る店。しばし鴨川を見下ろし心地良い風にあたって乾杯、食事とともに会話が弾む。食後は土佐藩邸から坂本龍馬居所に次いで池田屋、佐久間象山居所、桂小五郎居所へと歩く。高瀬川沿いに進み「がんこ高瀬川二条苑」の庭園を拝見して京都市役所の姿は昔と変わらず、向かいの本能寺へ。柊家・俵家を左右にみて、三条通りを西へ向かう。赤れんが造りが残り並ぶこの通りも人の往来が多い。近代洋風建築として重要文化財に指定されている(旧日本銀行京都支店)京都文化博物館にてコーヒーブレイク。帰りは地下鉄の烏丸御池から京都駅へ、電車の行先表示に奈良は「エッ」とは時の移り変わり。学生時代に多くの神社・仏閣を巡ったが年を重ねる度に趣のある街が京都。 電車を乗り継いで予定どおりに青春18切符も終わる。次回は京都迎賓館と西本願寺飛雲閣を訪ねる予定。人の交流にコミニュケーション造りに活用出来る良い切符の体験でした。本日の歩行数12956歩。バンザイマーク。
京都市の旅行記
京都市 ,< 女子一人旅・京都> 1泊2日 真夏の京都で心を浄化 <3/3>
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京都市
京都市への旅行者
モッさん
京都市の旅行時期
2015/07/12~" . 2015/07/13
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

< 女子一人旅・京都> 1泊2日 真夏の京都で心を浄化 <3/3>

翌日は鞍馬・貴船をひたすら歩くの巻です。 なぜ「ひたすら」歩くかと言いますと、、、鞍馬のケーブルカーがしばらく運休、、、。 ケーブルカーで5分10分で登れる山を1時間かけて上りました。 そうじゃなくても、叡山電鉄が混んでたので30分立ちっぱなしだったのに(涙) で、鞍馬寺から貴船までを山越えし、 なおかつ貴船から駅までのバスも激混みだったので、結局駅まで30分以上歩き、 あ、もちろん帰りの電車も満員で立ちっぱなしです。 本当はその後に四条辺りも歩く予定だったけど、諦めて帰りました。
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京都市の旅行記 コインロッカーで荷物を最小限にし出町柳駅から叡山電鉄...
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京都市の旅行記 鞍馬に到着。激混みで30分ずっと立ってました。 登る...
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京都市の旅行記 駅を出るとおっきな天狗がお出迎え
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京都市の旅行記 お土産さんと通って
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京都市の旅行記 仁王門の隣にあった阿吽の虎。 仁王門は俗界から鞍馬山...
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京都市の旅行記 背中ショットも。 猫背も可愛い♪
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京都市の旅行記 ケーブルカーは2016年3月まで運休。 愛山費は20...
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京都市の旅行記 この先に寺があるのかと思いきや、まだまだ序の口、、、...
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京都市の旅行記 こんなお寺や
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京都市の旅行記 こんな階段をひたすた登ります。
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京都市の旅行記 1時間半後、ようやく本殿本堂に到着です。 宇宙エネ...
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京都市の旅行記 ここに立ってお祈りするとパワーがみなぎるって話です。...
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京都市の旅行記 阿吽の虎。犬じゃなくて虎なんですね。 下界のコよりゴ...
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京都市の旅行記 背中が、、、。この世の感じがしませんね。 宇宙から...
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京都市の旅行記 なんだったけな。。。
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京都市の旅行記 せっかく来たので、ここでのんびり一休み。
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京都市の旅行記 御朱印も忘れずに。
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京都市の旅行記 奥の院参道入り口。ここからが本番。
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京都市の旅行記 わ~わ~木の根がすごい!! 行ったことないけど、屋...
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京都市の旅行記 僧正ガ谷不動堂
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京都市の旅行記 この先にある「奥の院魔王殿」が本当のパワースポットっ...
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京都市の旅行記 しばらくここでのんびりしてました。
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京都市の旅行記 ここにも! ちなみに、僧正ガ谷不動堂で携帯は圏外(...
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京都市の旅行記 さて、またまた歩きます。
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京都市の旅行記 こちらが話題の奥の院魔王殿。金星人が降り立った場所だ...
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京都市の旅行記 3時間後、やっと貴船に到着?。 いやー、いやー、運動...
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京都市の旅行記 一応、貴船神社の前まで来たけど、、、もう歩き気力なし...
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京都市の旅行記 とりあえずカフェで休憩~。
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京都市の旅行記 京都駅まで一気に戻り、お昼を食べてなかったので、京風...
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京都市の旅行記 川床でご飯食べてみたいけど、一人旅なのでこちらも断念...
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京都市の旅行記 貴船駅までのバスが驚くほど激混みなので、のんびり歩い...
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京都市の旅行記 またまたひたすら歩く。。。ずっと歩きっぱなしだったの...
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京都市の旅行記 やっと駅に到着したと思ったら、こちらも激しく激混み。...
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京都市の旅行記 さて、いつものお土産(551の肉まん、中村藤吉本店の...
京都市の旅行記
京都市 ,< 女子一人旅・京都> 1泊2日 真夏の京都で心を浄化 <1/3>
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京都市
京都市への旅行者
モッさん
京都市の旅行時期
2015/07/12~" . 2015/07/13
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

< 女子一人旅・京都> 1泊2日 真夏の京都で心を浄化 <1/3>

毎日残業で疲れた。。。癒されたい、リフレッシュしたい! でもまとまった休みが取れない、、、、。 ってことで、夏の海外旅行は諦め、京都一人旅をしてきました。 国内の一人旅は初めて。 正直、ホテル以外はほんと楽しかったです。 ホテルはすっごくキレイだったんですけどね、 年甲斐もなく無駄に怖がりで、、、 びびって眠れなくて、母や姉、旦那さんに電話しまくりな夜、、、。 でも観光は楽しかったですよ♪ 今回はずっと気になっていた寺でのんびりしてきました。
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京都市の旅行記 駅についてから適当に指定席を予約。 さすがに窓側は...
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京都市の旅行記 新横浜から2時間で到着。京都タワー♪ 新幹線のお値...
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京都市の旅行記 まずは腹ごしらえ。 ここのお土産(生茶ゼリー)が好...
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京都市の旅行記 生茶ゼリーとお蕎麦のセットランチ。 生茶ゼリーは美...
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京都市の旅行記 さてお腹いっぱいになったところで観光。 「詩仙堂」...
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京都市の旅行記 けど、この先には
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京都市の旅行記 じゃーん。こんな場所でのんびりできます♪ ぼんやりが...
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京都市の旅行記 汗でベタベタしてたので、こちらで手を洗います。
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京都市の旅行記 お庭も散策できるみたいです。
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京都市の旅行記 あぁーこんなにゆっくり植物を眺めたのっていつだろ。。...
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京都市の旅行記 この時点で15:50。拝観時間がせまってますが、 ...
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京都市の旅行記 結構歩きます
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京都市の旅行記 やっと本堂。
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京都市の旅行記 じゃーん♪こちらも見事な眺め。 そして貸切状態、私一...
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京都市の旅行記 さて、小腹が減ったので京都のラーメンを食べにこちら「...
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京都市の旅行記 ついに一人ラーメンデビューしました。 念願のますたに...
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京都市の旅行記 ここでも時間ギリギリまでぼんやり。
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京都市の旅行記 こんな感じ
京都市の旅行記
京都市 ,修学院離宮 鈴虫寺 先斗町・高瀬川・木屋町通 二条城 八坂神社・円山公園 新緑5月京都洛北・洛中・洛南そぞろ歩き  ―世界が自由でありつづけること―
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京都市
京都市への旅行者
まるくん
京都市の旅行時期
2017/05/11~" . 2017/05/12
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

修学院離宮 鈴虫寺 先斗町・高瀬川・木屋町通 二条城 八坂神社・円山公園 新緑5月京都洛北・洛中・洛南そぞろ歩き  ―世界が自由でありつづけること―

   通年参観が可能になって前回入洛時参観した、仙洞御所、京都御所に味をしめ今回桂離宮に行ってみようと、宮内庁のHPに空きが2名分あったのでネット予約したがあえなく抽選漏れ、ならばと修学院離宮は予約できた、午後3時の部。  午前、新大阪から阪急線で桂へ、桂離宮の変わりに鈴虫寺へ行ってみることにした。桂から嵐山線に乗り換えて最寄の上桂駅から歩くには風薫るどころか真夏日の炎天下でこりゃ無理だと桂駅からタクシーで。洛中の寺社と違い、なかなか落ち着いた風情であったが、階段を上り受付でなんと「30分ほど説法をお聞きいただいてからの参観となります」といわれ、すみやかに踵を返した(爆)。 人様の説法などよっぽど暇だろうが断固受け入れが難いので(笑)、喋れといわれれば今すぐ準備できますがなにか。 鈴虫寺には嵐山行きの巡回バスしかなくタクシーもつかまりそうにないので、汗をかかないよう気をつけながらもあっという間にダラダラ汗がしたたり落ちながら、上桂駅に着。  朝から飲み続けているので酔いも廻りつつ、午後の部修学院離宮へ。阪急、京阪、比叡山電車と乗り継ぎ修学院駅、バスで修学院離宮道、灼熱のなか30名の予約者とともに下離宮、中離宮、上離宮と約1時間歩く。上離宮から見下ろす池庭は極楽浄土そのもので、ここだけは風が心地よかった。 参観終えてもう歩く気力がなく、離宮門前で待機していたタクシーで麩屋町通まで向かう。 次の日は、旅館でそこそこまったりしたあと、地下鉄二駅の二条城へ。 「徳川の臭い」がする地は極端にケギラウ私だが、11:30にランチ予約してるので選択肢があんまりない。二条城は中学生の修学旅行以来か。 そうだ、学生時代デートで二条城側にあった今はナキ京都国際ホテルの最上階にあるバーでライトアップされた二条城を見下ろしたことがあったっけ。 あのときは、嵐山方面だろうか、夏の花火があがっていたことを鮮明に覚えている。高層ビルから見下ろす花火・・・・・・・西新宿高層ビルでも2回(それぞれ豊島園とディズニーランドからの花火だった)体験したことがある。短期間の間だったが、いずこもお相手が違うデートだったけど―――。  わずか二日間で、洛北洛南洛西洛中と慌しく歩き、町の匂いをかいだり、風景に触れたり、美を意識したり、つい毒を吐いたり、衝動的に恋をしたり、思索に耽ったり、眩暈を覚えたり、自ら招いた理不尽を呪ったり、足がひきつったり、くしゃみと欠伸を同時にしたり、めまぐるしく色々しながらスペンサー博士は考えた。 このような「風に自由にあたれる」のも、権力からもっとも遠い立ち位置で、政治色を一切排除した立場で、平和と安寧を心底から希求しているからこその物だねだ。 平和と安寧。 放っておいて「いつもそこにある」ものでは断じてない。 私が、私たちが、命がけで次の世代へまた末代まで守り抜く意思と行動のみがなせるものだ。 私は願う――のではなく、私は誓う。 平和と安寧を。 世界が自由であることを。 平和を守りぬくことを。 君をずっと好きでいつづけることを―――。 ○修学院離宮 修学院離宮は京都市左京区修学院の比叡山麓にある皇室関連施設。17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年)に後水尾上皇の指示で造営された離宮(皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸)である。谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園とその関連建物からなる。桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。宮内庁京都事務所が管理している。 ○鈴虫寺 秋だけでなく、四季を通じて鈴虫の音色を聞くことのできる境内。それゆえ「鈴虫寺」の名で親しまれているが、正式な名称は「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」。 華厳寺は江戸時代中期の享保8年(1723)、華厳宗の再興のために鳳潭上人(ほうたんしょうにん)によって開かれ、現在は臨済宗に属する禅寺となっている。 ○木屋町通 慶長年間(1596年 - 1615年)の角倉了以の高瀬川開削に伴って、1611年(慶長16年)に二条樵木町(現在の中京区上樵木町付近)を起点に開通した。開通当時のこの通りは、「樵木町通と呼ばれていた。 江戸時代初期(17世紀)、大坂(現在の大阪府大阪市)や伏見(現在の京都市伏見区)から薪炭・木材が高瀬舟に積まれて集まり、材木問屋・材木商が倉庫や店舗を立ち並べるようになったため、「木屋町」と呼ばれた。木屋町周辺には材木町、紙屋町、鍋屋町、米屋町などの地名が残っている。1762年(宝暦12年)に刊行された『京町鑑』には、「木屋町」を「北二条通より南五条迄」と定義し記載している。 ○高瀬川 高瀬川(たかせがわ)は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河である。 開削から大正9年(1920年)までの約300年間京都・伏見間の水運に用いられた。名称はこの水運に用いる「高瀬舟」にちなんでいる。 ○先斗町 もともとは鴨川の州で、江戸時代初期の寛文10年(1670年)[1]に護岸工事で埋立てられ、新河原町通と呼ばれていた。 繁華街としては茶屋、旅籠などが置かれたのが始まりである。芸妓、娼妓が居住するようになり、何度も取り締りを受けたが、川端二条にあった『二条新地』(にじょうしんち)の出稼ぎ地として認められ、明治初期に独立した。 明治5年(1872年)に鴨川をどりが初演され、先斗町は花街としての花を開かせた。 ○二条城 慶長8年(1603年)徳川将軍家康が京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、3代将軍家光により伏見城の遺構を移すなどして寛永3年(1626年)に完成。幕府は二条城と称したが、朝廷側はこれを二条亭と呼んだ。 寛永元年(1624年):徳川家光が将軍、秀忠が大御所となった翌寛永元年から、二条城は後水尾天皇の行幸を迎えるため大改築が始まった。城域は西に拡張され、天守も拡張された西側に位置を変え、廃城となった伏見城の天守を移築した。作事奉行には小堀政一、五味豊直(後の京都郡代)が任じられる。 慶応3年(1867年)9月:慶喜が宿所を若狭小浜藩邸から二条城に移す。10月には大政奉還、将軍職返上、12月には朝廷より辞官納地命令が二条城に伝達される。
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京都市の旅行記 説法を30分受けてから参観可能 近くの有名な苔寺も...
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京都市 ,京都:市バスで一日観光(弾丸その一)
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京都市
京都市への旅行者
Mr.T
京都市の旅行時期
2016/12/08~" . 2016/12/08
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

京都:市バスで一日観光(弾丸その一)

日本を代表する観光地である京都はゆっくりと見て回るのが常識だが、時間があまりとれず、日帰りしなければならない場合、1日でどれだけ回れるかの計画をたててみた。 各観光地はあまりじっくりと見ずに、とにかく数をこなすことを目的とした。 時間を有効活用するために、夜行バスにて早朝に京都入り。 現地での主な交通手段はバス。
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京都市の旅行記 御殿の奥にある霊明殿は毎月8日に公開される。 訪問...
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京都市の旅行記 続いて仁和寺。龍安寺からはバスで5分。山門の目の前が...
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京都市の旅行記 拝観順路が定められており、出口近くでの池越しの銀閣。...
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京都市の旅行記 続いて永観堂。 紅葉の名所として名高い。
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京都市の旅行記 方丈にて石庭を拝観。本日石庭は二つ目。 方丈の...
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京都市の旅行記 清水坂下でバスを降り、清水寺とは反対方向へ歩く。 ...
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京都市の旅行記 清水坂方面へ5分ほど戻ると六道珍皇寺がある。 こち...
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京都市の旅行記 続いて清水寺へ。 いくつか改修中の場所もあった...
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京都市の旅行記 寺清水寺の境内にある地主神社。 えんむすびの御利益...
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京都市の旅行記 境内改修中のために作られた仮通路からの舞台の眺め。
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京都市の旅行記 音羽の滝はなぜか外国人の撮影スポットとして人気。 ...
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京都市の旅行記 泉涌寺はバス停から10分ぐらい歩く。 終盤になりこ...
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京都市の旅行記 泉涌寺の近くにある今熊野観音寺。 落ち着いた境内で...
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京都市の旅行記 京都駅には16時半頃に戻った。 ほとんどバスを...

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京都市  歴史・文化・芸術 の旅行記


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